Twitterでフォロワー数が増えると拡散力が増すのか

Twitterでフォロワーを増やすことでブログ記事などを拡散できると思っている人がいますが、実際にはただフォロワー数を増やしたからと言って記事を読んでもらえるとは限りません。Twitter等では、相互フォローやフォローバック100%などという#を使い、お互いにフォローし合うことで「拡散させる」「インフルエンサーになる」などと言っているユーザも多いですが、ただ言葉を増やしたからといって自分の記事等が上手に拡散できるとは限らないのです。
まず、相互フォローなどをしている人はフォロワーの数を増やすことに重きを置いていることも多く、他の人のツイートには関心を持っていないケースも珍しくありません。また、どれだけ「ネットビジネスに興味がある」などといったとしても、それが本当かもわかりません。そのため、Twitterで知らない人のプロフィールを信じ、あてにするのは極めて危険だと言えるのです。
もしもTwitterを使って記事を読んでくれる人を増やしたい、影響力を高めたい、と思うならば、自分の記事のファンを作っていかなければいけません。もしも自分のプライベートの友達がTwitterの友達にいるならば、ぜひ拡散してもらえるようにお願いしましょう。しかし、中には自分が書いた記事をプライベートの家族や友達には知られたくないという人もいるかもしれません。そのような場合はなおのこと、自分のブログのファンを作っていく必要があります。
この場合他のフォロワーを増やしていくのはなかなか難しいですので、ぜひ#をうまく使いながら記事を拡散していきましょう。特にトレンドの#を使うことで読んでくれる人を増やすことができます。例えば、ニュースで芸能人の名前等がトレンドに上がっているならば、その芸能人をテーマにした記事を書き、拡散しても良いですね。また、政治や経済などを使っても良いでしょう。最近はニュースを見る代わりにTwitterを見る人も増えていますので、ニュースを知りたいと思っている人に役立つような記事を書くことで拡散力を上げることが可能になります。
その一方で、Twitterで拡散力を増やすのは簡単ではありません。確かに効果はありますが、だからといって1ヵ月で100,000円稼げるなどという拡散力は難しいですので、長い目で見ながら努力していくことが大切です。すぐに効果は出ないかもしれませんが、継続的にやれば効果が出てくるはずです。

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